夏からの練習で【大きな差】がつく運動会の徒競走向け練習方法を紹介☆

あっという間に夏休みも後半ですね。

あと10日もすれば、9月に入り小学校は2学期が始まります。

2学期はたくさんの行事がありますが、運動会(スポーツフェスティバル)が開催される小学校も多いのではないでしょうか?

そんな運動会の徒競走に向けて、今から練習している人は少ないのではないでしょうか。

逆を言えば、今から練習をしている人は他の人と差がつくということです。

今回は、時間があるからこそやってほしい徒競走(50m走)のスタート練習の方法を紹介します。

目次

取り組んで欲しい2つの練習方法

1️⃣正しいスタートのフォームを覚える

そもそも正しいスタートの姿勢ができているかどうかが大切です。

間違ったフォームで練習をしても多少は上達できますが、正しく練習をしたほうがもっと伸びしろがありますよね?

ピーター先生のYOUTUBEでは、実際にレッスンに参加してくれた生徒さんの改善動画をアップしています。

https://youtube.com/@sports-teacher?si=iiMo7VdS3wuVr0vo

スタートダッシュで大切なことは、

◯どれだけ速く前足で地面を強く蹴って前に進めるか

この動きをするために姿勢を作ります。

2️⃣スタートの笛やピストルの【音】で反応する練習が必要

この練習をやっていない生徒さんがとても多いです。

運動会では、笛やピストルでスタートの合図をします。

つまり、、、

【耳で音を聞いて、反射的に体を動かす練習が必要】

ということです。

この音の反射に慣れるために、こんな練習をおすすめします。

1️⃣子どもはいつものようにスタートの位置につく

2️⃣スタートの合図をする人は、子どもの後ろに立ち、笛や手を叩いて【音】でスタートの合図をする

3️⃣音を聞いてから、素早くスタートができるようになるまで何度も繰り返し練習をする

子どもからは合図する人が見えないので、音を頼りに反応をします。

耳で音を聞いてから体を素早く動かす練習は、反復練習が必要なんです。

注意点もあります!

学校によっては、眼の前で旗を振って合図をする学校もあります。

あくまで、小学校の運動会を基準にすることが大切です。

旗で合図するパターンであれば、目で旗の動きを見ながらスタートをする方が、反応速度が早くなります。

小学校の運動会に合わせて、同じ状況のスタートを作ってみてください。

本番に合わせた練習が大切

反復練習を重ねることで子どもの中で変わるものがあります。

【自信】です

例えば、試験勉強をたくさんやったときというのは、自分の実力を知りたいと思えるので早く試験を受けたくなります。

勉強量が足りないと、不安になり試験が憂鬱になりませんか?

練習量が多い = 自信になる

自信がある時は、過度な緊張が自然と減ります。スタートで良い緊張感の状態で望みやすくなります。

そんな経験が運動会でできると、きっと子どもの自信が育つと思います。

練習って大切だね!!と生きてく上でも大切なことに気づけるチャンスです。

ぜひそんな機会になる運動会になってもらえたら嬉しいです!!

ピーター先生の走り方(かけっこ)教室ではさらに細かく子どもの動きに合わせてアドバイスをしています

名古屋市内にはなりますが、ピーター先生の走り方教室(かけっこ教室)を毎週開催しています。

小学生向け★単発・走り方かけっこ教室 運動会・50m走編【名古屋】

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1400名以上の小学生を1名または2名という超少人数レッスンで細やかなアドバイスをさせていただいています。

顧客満足度も 4.93/☆5点満点 と非常に高い評価をいただいているレッスンです。

ぜひ運動会前に、1度でも成果が出ますのでご参加頂けたら嬉しいです。

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