縄跳びを練習するときに、子どもを伸ばす親が知っておくべきこと

幼児や小学生の冬の風物詩といえば、『縄跳び』です
なぜ冬に体育でやるのでしょう?

ピーター先生も謎です笑

縄跳びの練習を見ていると、
「もっと跳んで」「今のは惜しい」
そんな声をかけたくなる場面は少なくありません。

でも、その前に。
親が一度だけ確認しておきたいことがあります。

それは、

子どもがどんな跳び方をしているか

縄をどこで回しているか

この二点です。


目次

① ひざが伸びたジャンプをしているか

まず見てほしいのは、ジャンプの形です。

多くの子どもは、
縄を「跳ぼう」とする意識が強くなりすぎて、
ひざを大きく曲げたジャンプになりがちです。

これは特別なことではありません。
引っかかりたくない、失敗したくないという気持ちがあるほど、
体は自然とそう動いてしまいます。

ただ、ひざを大きく曲げるジャンプには、
いくつかのデメリットがあります。

・関節に負担がかかりやすい
・ジャンプのタイミングが遅れやすい
・体力を使い、すぐに疲れやすい

縄跳びが続かない子の多くは、
リズムや回数の前に、
このジャンプの形で止まっています。

まずは、
体がまっすぐのまま、軽く弾むように跳べているか
そこを一度、静かに見てみてください。

練習方法


頭の上10cmのところに親が手のひらをかざして、
その場でジャンプをするとヒザを曲げずに
つま先で弾むジャンプになっていきます。


② 手の位置が体の前や上に来ていないか

次に確認したいのは、手の位置です。

縄を回すとき、
手が体の前や上に上がってしまう子は少なくありません。

この状態では、
縄の軌道が安定せず、引っかかりやすくなります。

一番回しやすい位置は、
お尻や腰の横あたり

体の中心に近い場所で縄を回せると、
縄は自然ときれいな円を描きます。

円が安定すると、
跳ぶタイミングも合わせやすくなり、
結果として失敗が減っていきます。

跳ぶ力を強くする前に、
縄がどこを通っているか
ここも大切なチェックポイントです。

練習方法

片手で縄を体の横で回してみよう!
片手であれば、コントロールしやすくなります。


まとめ

縄跳びの練習で、
最初に見るべきことは多くありません。

一つ目は、
ひざを大きく曲げず、
体がまっすぐに弾むようなジャンプができているか。

二つ目は、
手が体の前や上に出すぎず、
腰の横あたりで縄を回せているか。

そして三つ目は、
すぐに直そうとしないこと。

なわとびは100回挑戦して101回目で成功したらOKなスポーツですよ。

練習を1週間くらい続けるといつの間にか上達している。

そんなスピード感です。

まずは見る。
今の跳び方を知る。

そこからで、十分ですよ。

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