岐阜県スポーツ少年団・出張走り方イベント開催!!

70名以上が参加!スタートダッシュと加速が劇的に変化
今回は、岐阜県のスポーツ少年団様からご依頼をいただき、
小学生向け出張走り方教室を開催しました。
午前・午後の2部制で、
総勢70名以上の子どもたちが参加。
2時間、全力で走り続ける熱い時間となりました。

🔥今回行った練習内容
① スタートダッシュの姿勢づくり
まずは走りの土台となるスタートダッシュ姿勢
- 重心の位置
- 体の傾き
- 腕の振り出し方
「速く走ろう」とする前に、
速くなる姿勢を作ることからスタートしました。
スタートの一歩目が変わるだけで、
走りは一気に変わります。

② スタートから10mまでの加速練習
10mまでの“最初の加速”はとても重要です。
子どもたちはよく、
足を速く動かそうとします。
しかし大切なのは、
▶ 地面を強く、後ろへ押すこと
接地時間を短くしながら、
地面反力を前へ推進力に変える感覚を体験してもらいました。
「ぐんっ」と前に進む感覚をつかんだ子が続出。
走りが明らかに変わっていきました。

③ ペタペタ走りから“弾む走り”へ
多くの子どもに見られるのが、
・かかとからペタッと着地
・接地が長い
・上下動が大きい
という走り方。
そこで、
✔ 接地の意識
✔ 足裏の使い方
✔ 弾む感覚づくり
を練習。
バタバタしていた走りが、
軽く、弾むような走りに変わっていきました。
🎮最後は「逃走中」リレー!
最後はお楽しみイベント。
低学年チームでは、ピーター先生とスタッフがサングラスをかけて、
子どもたちを追いかける“逃走中”形式で鬼ごっこ!
追加ミッションもあり、子ども達は捕まった仲間を救うために一生懸命走り抜けていました。
高学年チームでは、走りがレベルアップした子たちで3チームを作り、リレー対決。
順位がどんどん入れ替わる目が離せないレース展開に子どもたちは大盛り上がり。
2時間、誰一人手を抜かず、
最後まで全力で走り抜いてくれました。
真剣に聞く姿勢が成長を生む
印象的だったのは、
ピーター先生の話を
真剣に聞く子どもたちの姿。
フォームはみるみる変わり、
地面の蹴りを覚え、
加速が伸びていく。
「正しい練習」を一度知るだけで、
走りの土台は驚くほど安定します。

スポーツをやっている小学生こそ、走りを学ぶ価値がある
野球、サッカー、バスケ、バレー、陸上競技からもちろん小学校の体育や休み時間の運動。
どんな競技でも、小学生にとって
走る動作は基礎中の基礎。
しかし、
走り方を専門的に学ぶ機会はほとんどありません。
だからこそ、
一度、正しい走りのコツを学ぶだけで、
その後の成長スピードが変わります。
出張走り方教室も受付中
体育の家庭教師みらいずでは、
・子ども会・スポーツ少年団・クラブチーム
・小学校・地域イベント
への出張指導も行っています。
出張地域は、名古屋市内や愛知県、岐阜県、三重県東部となっていますができる限りお答えいたします。
昨年は、子ども会6件、小学校3件、愛知県勤労者スポーツフェスティバル2025にも出張させて頂きました!
今回の子どもたちのように、
「走るのが楽しい!」「走りが変わった!」と感じる時間を届けます!
名古屋出張☆1回で変わる!プロ体育家庭教師の走り方教室120分☆
ピーター先生の出張スポーツ教室は名古屋市子ども会活動アシストバンクと協力して、子ども会さんへの出張を積極的に行っております。



