お子様の運動能力がグングン伸びる!プロが実践する「3つの魔法のステップ」

体育の家庭教師みらいずの、ピーター先生です。
毎日のお仕事や家事、そして育児、本当にお疲れ様です! お子様が一生懸命練習しているのに、なかなか上達しなくて悔しそうにしている…そんな姿を見て、「どうやってサポートしてあげたらいいんだろう?」と悩むこと、ありませんか?
実は、お子様がスポーツで「できた!」を実感し、自信を持って成長していくためには、私たち大人のちょっとした関わり方の工夫がとても大切なんです。
これまで13年間、3000人以上のお子様たちを指導してきた中で、
私が毎回のレッスンで必ず実践している【コーチの3つの役割】について、今日はお話しさせていただきますね。
ご家庭でお子様をサポートする際のヒントにもなると思いますので、ぜひ読んでみてください!
1. まずは「何が大切か」を分かりやすく教える
お子様は、目指すべきゴールが分からないまま走り出すことはできません。 だからこそ、新しい動きにチャレンジするときは、まず「正しい知識」をプレゼントしてあげます。
「ここでは腕をこう振るのが大切だよ」 「足の向きはこっちだよ」
迷わずに練習に取り組めるように、分かりやすい言葉と、実際の動きのお手本を見せながら伝えます。これがすべてのスタートラインになります。
さらに大切なのが、『なぜそうなるのか』を子どもが理解できる言葉で伝えること。
もし子どもからなんでそうなるの?と聞かれたときに必ず答えられるようにしてください。
世の中にある《腕を大きく》《足を上げる》などのアドバイスだけをそのまま伝えるだけはやめた方が良いです。
2. 今の自分の姿を「そのまま」見せてあげる
一生懸命に体を動かしているとき、人間は自分の姿を自分の目で見ることはできませんよね。 頭の中で「こう動いているつもり」というイメージと、実際の体の動きには、どうしてもズレが生まれてしまうんです。
そこで大活躍するのが、スマートフォンの動画です! 「今、こんな風に動いていたよ」と、お子様自身の姿を動画でそのまま見せてあげます。事実をありのまま見せることで、お子様自身が「あれ?思っていたのと違うな」と客観的に気づくことができるようになります。
3. プロの視点で「できたこと」と「課題」に気づかせる
自分の動きを客観的に見てもらった上で、いよいよプロのコーチの腕の見せ所です。
映像を一緒に見ながら、「ここ、すごく良くなったね!」「次はここをこうするともっと格好良くなるよ」と具体的に伝えていきます。
ここまで丁寧に寄り添うことで、お子様本人すら気づいていなかったクセや、素晴らしい才能に「気づかせる」ことができます。
この「あ、そうか!」という気づきの瞬間が、お子様のやる気と自己肯定感を一気に引き上げ、驚くような成長へと繋がっていくのです。
「できた!」の積み重ねが、お子様の生きる力になる
教える(知識のプレゼント) そのまま伝える(動画での確認) 気づかせる(専門的なアドバイス)
この3つのステップを繰り返すことで、お子様はただ運動ができるようになるだけでなく、「自分で考えて動く力」を身につけていきます。
体育の家庭教師みらいずの個別指導や、ストアカで開催しているレッスンでも、このプロセスを何よりも大切にしています。
お子様の運動への苦手意識をなくしたい、もっと自分に自信を持たせてあげたいとお考えのお母さん。ぜひ一度、みらいずのホームページをチェックしてみてくださいね! お子様の無限の可能性を引き出すお手伝いを、全力でサポートさせていただきます。
お子様のどんな運動の悩みもマンツーマン指導でピンポイント改善!




