【小学2年生】側回旋跳び(サイドクロス)が1時間で30回に!自信がつく縄跳びのコツ

こんにちは!体育の家庭教師みらいずのピーター先生です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、小学2年生の生徒さんとの縄跳びレッスンの様子をご紹介します。
今回いただいたご相談は、「側回旋跳び(昔でいうサイドクロスですね)が1回で止まってしまい、連続で跳べるようになりたい!」というものでした。
側回旋跳びは、縄跳びの中でも動きがとても複雑な技です。最初に腕や縄の軌道が理解できないと、なかなか連続して跳ぶことができません。そこで今回のレッスンでは、複雑な動きを一つずつ「分解」して教えるアプローチをとりました。
具体的には、以下の順番でゆっくりと動きを確認していきました。
- まず腕をクロスする
- 両手を片方に寄せて1回回す(側回旋)
- さらにクロスをして回し、跳ぶ
このように、頭と体で一つひとつの順番を整理しながら、焦らず丁寧に練習を重ねました。その結果……なんと、レッスン開始時は1回しかできなかったのが、1時間後には一気に30回まで連続で跳べるようになったのです!
さらに、その良い流れのまま「二重跳び」のレクチャーも行いました。 二重跳びは力任せに跳ぶとすぐに疲れてしまいます。そこで、無駄な体力を使わない「エコな二重跳び」の跳び方を伝授しました。すると、これまでの最高記録が8回だったのが、なんと一気に40回まで跳べるようになりました!
これまで13年以上、3000人以上の子どもたちを指導してきて常に感じるのは、縄跳びは「コツ」を知るだけでぐっと成長できるスポーツだということです。
できなかったことができるようになる瞬間、子どもたちの表情はパッと明るくなります。縄跳びは、子どもたちが「自分にもできるんだ!」という自信を素早く取り戻すための、とても良い運動だと改めて実感しました。
これからも、一人ひとりのペースやつまずきに優しく寄り添いながら、「できた!」の喜びと自信をたくさん引き出していきたいと思います。
「うちの子、走るのや縄跳びが少し苦手みたいで…」とお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にみらいずまでご相談くださいね。
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